reason

【サポーター制度から全保護者の方々にお願いするまでのストーリー】

正直を申しますと、限られた人数であることから、毎週に近い活動をお願いしないといけない状況で、本部役員やサポータの方々のみでは年度末を迎えられない印象を持っています。

今年度の残された期間、(複数回を希望される方を除いて)1人1回の見守り隊への参加をお願いすることで、児童の安全を守れたらと願っております。


私たちは考えました。「自分の子供が危険に出会うかもしれない中で、見守りをしたいと思っている保護者が多いのではないか?」「では、なぜ、手を上げてもらえないのか」

私たちはよく理解しています。「PTAの役員やクラス委員に当たりたくない」という声がたくさんあることを。

本当はしたいけどやむをえない理由でできないという方に加え、「ちょっとくらいならやりたい。我が子のためにやらなきゃなんない」という思いがある方がいるのではないか。

「PTAはボランティア。それは、できる範囲でやりたいことをやる」

その原理原則に戻って考えたら「ちょっとだけでも参加したい」という方々に「自主的に出てきてもらえる」環境を提供することが大切なんじゃないかなって。

「1人1回」「いける場所と好きな時間」で、皆さんの希望に応えられるのではないか、と思っています。

皆さんに楽しく参加していただければと思います!ご応募お待ちしております。